自社の住所データにメッシュコードや緯度経度を付与してデータとして扱う!

こんにちは

SATAKEです!!

さて、今日は新しく搭載された機能を紹介します!

その機能とは略して

「自社の住所データからメッシュコードや緯度経度、はたまた
緯度経度データから住所を付与してデータストレージに格納する!」

をご紹介します。

えっ?略してないって?

...そんなことは気にしない!

以前は自社の住所情報を地図に表示する場合のみ、メッシュコードに変換して表示できたのですが、
データ側にメッシュコードがないと、リレーションなどでそのメッシュの詳細を見ることが
できませんでした。。。

しかーし!!
この新しい機能を使えば、住所だけだった自社データにメッシュコードや緯度経度を付与したデータを
作れるんです!!

これで、地図にメッシュで表示させて気になる部分をクリックすると、そのメッシュの詳細情報を
チャートや数値を確認できますね!

 

ではさっそく作成に必要な物から説明しますね。
※用意するもの
・MotionBoard
・住所データ付きの自社データ

それでは設定手順です。

1、 自社データを共有アイテムにアップロードします。
1-1、[管理]-[共有アイテム管理]をクリックします。

1-2、[CSV/Excel]タブをクリックして好きな場所に自社データをアップロードします。

 

 

2、 住所を元にメッシュコードや緯度経度を付与したデータストレージを作成します。
2-1、[管理]-[格納データ管理]-[データストレージ管理]を開きます。

2-2、明細タブで「新規作成」をクリックします。

2-3、1、でアップロードした自社データを選択してOKをクリックします。

2-4、「位置情報項目設定」をクリックします。
※ここでは「位置情報項目設定」の設定方法のみご案内します。
その他のデータストレージの設定はオンラインマニュアルを見てくださいね!

2-5、位置情報項目の設定を行いOKボタンをクリックしてください。
今回は緯度経度と3次メッシュ、4次メッシュの項目を作成します。
必要に応じて設定してください。

① 緯度経度:住所のプルダウンの項目を利用して緯度経度の項目を作成します。
② メッシュコード:住所から変換や緯度経度から変換のプルダウンの項目を利用して
メッシュコードを作成します。
1次メッシュ:およそ80km四方
2次メッシュ:およそ10km四方
3次メッシュ:およそ1km四方
4次メッシュ:およそ500m四方
5次メッシュ:およそ250m四方
6次メッシュ:およそ125m四方
③ 住所:緯度経度のプルダウンの項目を利用して住所を作成します。

2-6、その他の設定をおこなってOKボタンをクリックします。 

3、 ストレージ管理画面に戻り実行ボタンをクリックします。

4、 履歴数やスナップショット総レコード数に値が入ったら完了です。

これで設定完了! 

データは次ような項目で作成されます。
LAT:緯度
LON:経度
MESH_3:3次メッシュ
MESH_4:4次メッシュ

このデータを使ってGEOやチャートで使ってリレーションの設定を行うと、メッシュの詳細を
確認できますね!

 

また、3PDGのデータと自社データを利用すれば、地図でメッシュ単位の人口と会員数も見れますよね!
その他にメッシュをクリックすると人口と自社の会員数はもちろん、人口と会員数から算出した、
会員率なんかも見れちゃったりします!!

面白いでしょ!
ぜひご利用くださいね!

それでは今日はこのあたりで!!

また次回お会いしましょう!

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