MotionBoardの地図って何が出来るの??

こんにちは!
今回より3PDGブログの新コーナー“GEOテク”で記事を書かせていただくことになりましたスーパーGEOブラザースのSATAKEです。

STEAKではありません!
SATAKEです!
STEAKは大好きです!

さて、本題に戻りまして・・・“GEOテク”ではMotionBoard、MotionBoard Cloudの地図機能を有効活用していただくため、ブラザーズが日々奮闘して蓄積したノウハウを大公開してしまうというコーナーです。

2月のメンテナンスよりMotionBoard Cloudに3rd Party Data Gallery On Demandでも人気の「平成27年国勢調査人口等基本集計」「日本の地域別将来推計人口」に「平成26年経済センサス」の3つのオープンデータと活用テンプレートがバンドルされたのはご存知ですか?

これらのデータを地図上で可視化することで、全国市区町村レベルでの産業構造や現在及び将来に渡る人口動態の把握が簡単にできます。

これらのデータを活用いただけるよう、スーパーGEOブラザースがサポートいたします。

今回のブログは・・・
題して「MotionBoardの地図って何が出来るの??」です。

いきなりですが、こんな事で困ってませんか?
・取引先や自社の取引先や自社店舗の住所を文字で見ても実際どこにあるか分からない
・訪問先の1社が決まっているが、近くの顧客も併せて回りたい。
・効率的に営業訪問するにはどこの地域に営業を掛ければよいか分からない
・自社店舗の周りに住んでいる人の年齢層や性別が分からないので戦略が立てられない
・店舗会員の地域別の比較がしたい。

そんな課題をMotionBoardの地図で解決できます!!

MotionBoardの地図の表現方法は大きく分けて「ポイント表示」と「エリア表示」の2種類あります。

◆ポイント表示◆
ポイント表示では、住所情報を利用して地図上にピンで表示します。
そのため、取引先や自社店舗の所在地が一目瞭然!!
その他、会員顧客住所や競合店の住所が分かれば表示できますね。

◆エリア表示◆
エリア表示では都道府県や市区町村などエリア別の集計値で色分けして表示できるので、以下の用途に利用できますね。
・市区町村別の取引先の取引金額
・エリア別の会員数
・バンドル版の国勢調査のデータを利用し、年齢や性別による人口分布
・バンドル版の経済センサスのデータを利用し、営業の対象となる業種を絞り込み、どの地域に対象企業が多いのかを把握


このエリア表示とポイント表示を合わせて使うと、こんなこともできます!!
・自社店舗をピン、「平成27年国勢調査人口等基本集計」をエリアで表示すると自社店舗周辺に何歳台の人がどのくらい住んでいるか分かりやすくなるため、その地域にあわせた棚割りやキャンペーンの検討指標となる
・自社店舗をピン、会員数をエリアで表示させると、地域別会員数の比較もできる
このように表示をすると営業・経営戦略にも役立てることができますね。


では実際作ってみましょう!!!


と言いたいところですが、作り方は次回のブログでご紹介しますね!


お楽しみに!!

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